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美肌を作るには

肌は内側から作られます。
皮膚の表面の下には、新しい皮膚が層になって重なっています。
どんどん新しい皮膚細胞が作られ、
古い皮膚組織は外側へと押し上げられていきます。

一番古い皮膚が表面にあり、角質と呼ばれている部分になります。
角質は表面から垢となって自然にはがれ落ちていきます。
新しく作られた皮膚組織が
角質となってはがれ落ちまでのサイクルのは
ターンオーバーや新陳代謝と呼ばれていて
約28日の周期で繰り返されています。

このサイクルが一定年齢を過ぎると遅くなってきます。
また、紫外線、ストレス、栄養不良などで
サイクルのリズムがくるってしまうと
メラニンが皮膚の中に留まってしまい、
シミ、シワ、くすみ、乾燥、ニキビなど
様々な肌のトラブルが起きてしまいます。

美肌を作るにはターンオーバーを
リズムよく繰り返していかなければならないという訳です。

ターンオーバーのスタート地点は真皮層と呼ばれる部分です。
肌の為にはコラーゲンとよく聞きますが、
真皮層の70%はコラーゲンが占めているからなのです。

つまり、コラーゲンが不足するとサイクルが崩れる事になります。
では、コラーゲンを増やすにはどうすればいいのでしょう?

体内でコラーゲンを作り出すのはアミノ酸です。
しかし、アミノ酸だけでは作り出すことが出来ず
必要になるのがビタミンCです。
この2つがそろっていないとコラーゲンは作られないのです。

コラーゲンは細胞同士を支える働きをしています。
心臓や血管、骨など、生きていく上で大事な器官に必要です。
アミノ酸は優先的に重要な器官のコラーゲンを作り出していきます。
アミノ酸やビタミンCが不足していると
美肌効果を期待するほどのコラーゲンは作られないという事ですね。


レモンの画像



 
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