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肌に良いビタミン

脳・心臓・内臓・血管・筋肉・骨・髪・爪など、
体のたくさんの器官がたんぱく質で出来ています。

たんぱく質は、20種類以上のアミノ酸から作られていて
そのアミノ酸から作り出されるたんぱく質の一つに
コラーゲンがあります。

コラーゲンは細胞と細胞を支える重要な役割をもっています。
その重要なコラーゲンをアミノ酸が作り出すためには
ビタミンCが必要です。

ビタミンCは、小腸から吸収されて
各器官に必要な分だけ取り込まれたあと、
体外へ排出されてしまいます。

2~3時間で排出されてしまい、体に留めておくことが出来ません。

一度に大量に摂取するよりもこまめに摂取した方が
効率よく摂取する事が出来ます。

肌に良いビタミンを紹介します。

◎ビタミンA
肌の潤い、皮膚の強化。
レバー、ホタルイカ、ウナギ、海苔、バター、チーズに

多く含まれています。

◎ビタミンB2
ニキビ・肌荒れ。
さば、たらこ、舞茸、納豆、卵、乳製品に多く含まれます。

◎ビタミンE
血行促進、老廃物の除去。
アーモンド、煎茶、アボカド、ホウレンソウ、カボチャに

多く含まれています。

そして、アミノ酸とコラーゲンを作り出すビタミンC。
ビタミンCと聞けばレモンなどの柑橘系が浮かびますが、
ピーマン、パセリ、柿、キウイフルーツ、イチゴにも多く含まれます。

ビタミンEとビタミンCは一緒に摂ると相乗効果があり
保湿、美白の効果があります。

緑黄色野菜、果物にはビタミン類が多く含まれる物が多いですので
こまめに摂取するようにしましょう。


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